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八重山 海の危険生物たち

  • yaeyamakokuto
  • 2025年9月5日
  • 読了時間: 3分

引用元・参照元/ 気をつけよう!!海のキケン生物|沖縄県公式ホームページ

引用元・参照元/ Wikipedia


ハブクラゲ 傘が半透明なので、見つけづらい

●刺されたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。

酢(食酢)をたっぷりかける。

③触手を手でそっと取り除く。

④痛いときは、氷や冷水で冷やす。

OpenCage - http://opencage.info/pics/large_6612.asp, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1134205による
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カツオノエボシ 美しい姿だが、絶対に触ったらダメ! 波打ち際にもいるので注意!

●刺されたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。

②海水で刺胞球や触手をあらい流す。酢(食酢)をたっぷりかける。

③痛いときは、氷や冷水で冷やす。

絶対に酢(食酢)は使わないください!!

Image courtesy of Islands in the Sea 2002, NOAA/OER. - U.S. Department of Commerce, National Oceanic and Atmospheric Administration, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=185562による
Image courtesy of Islands in the Sea 2002, NOAA/OER. - U.S. Department of Commerce, National Oceanic and Atmospheric Administration, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=185562による

オニヒトデ 毒のあるトゲのついた腕を10~17本持っています。

●刺されたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。

②目に見える大きなトゲは取り除く。

40~45度程度のお湯につける。ビニール袋にお湯を入れ患部に当ててもよい。

※重篤な場合には、血液を吸引してから患部を温める。

Daiju Azuma - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1424064による
Daiju Azuma - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1424064による

ウミヘビ コブラの仲間で強い神経毒をもっています。

●かまれたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。

②清潔にして早急に病院に運ぶ。

free photo by Canva
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ミノカサゴ 背ビレと腹ビレ、尻ビレに毒があり、撮影などでしつこく追い回すと激昂、人に向かってくることもあります。

●刺されたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。

②目に見える大きなトゲは取り除く。

40~45度程度のお湯につける。ビニール袋にお湯を入れ患部に当ててもよい。

Daiju Azuma - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=525353による
Daiju Azuma - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=525353による

ヒョウモンダコ 体長12cmぐらいの小型のタコ。フグ毒としても知られる強力な神経毒素テトロドトキシンを保有する。

●かまれたときの応急処置:

①刺されたらすぐに海から上がる。

②清潔にして早急に病院に運ぶ。

※口で吸いだしてはいけません。飲み込むと危険です。


その他の危険生物 ほかにも様々な毒をもった生物が棲息しています。

〇アンボイナなどイモガイ類

〇オニダルマオコゼ



SeanMack - 投稿者自身による著作物, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=951903による   Pet - Self-published work by Pet, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=985084による
SeanMack - 投稿者自身による著作物, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=951903による   Pet - Self-published work by Pet, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=985084による

八重山の美しい海と、危険生物たち

サンゴ礁に囲まれた美しい八重山の海ですが、実は危険な生きものも潜んでいます。海遊びの前に、どんな生きものが危険なのかを知っておくことが、安全につながります。危険生物たちに限らず、海の生きものたちは、触らず、採らず、捕まえない。これが原則だと思います。

【注意】実際に海で見かけても、決して触れないで下さい。海に入る際は必ず最新の安全情報をご確認下さい。

photo by Kiyotaka Kitajima
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「八重山うみしまフレンドシップ」

下記商品の収益の一部を、八重山のサンゴ礁・海洋環境の保護活動に寄付しています。

ご興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。

海と島の輪を通してサンゴ礁の豊かな姿を取り戻す「八重山うみしまフレンドシップ」

 八重山でサンゴ礁を守る行動や、海の環境への負荷を少なくする取り組みをすでにされていたり、これから取り組みを始められたりする個人、団体、事業者などを広く募集し、「八重山うみしまフレンドシップ」として登録していただき、情報交換をしながら交流を育みつつ、サンゴが元気になる力を取り戻す取り組み。

特定非営利活動法人 石西礁湖サンゴ礁基金


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