八重山 海の危険生物たち
- yaeyamakokuto
- 2025年9月5日
- 読了時間: 3分
引用元・参照元/ 気をつけよう!!海のキケン生物|沖縄県公式ホームページ
引用元・参照元/ Wikipedia
ハブクラゲ 傘が半透明なので、見つけづらい
●刺されたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。
②酢(食酢)をたっぷりかける。
③触手を手でそっと取り除く。
④痛いときは、氷や冷水で冷やす。

カツオノエボシ 美しい姿だが、絶対に触ったらダメ! 波打ち際にもいるので注意!
●刺されたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。
②海水で刺胞球や触手をあらい流す。酢(食酢)をたっぷりかける。
③痛いときは、氷や冷水で冷やす。
※絶対に酢(食酢)は使わないでください!!

オニヒトデ 毒のあるトゲのついた腕を10~17本持っています。
●刺されたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。
②目に見える大きなトゲは取り除く。
③40~45度程度のお湯につける。ビニール袋にお湯を入れ患部に当ててもよい。
※重篤な場合には、血液を吸引してから患部を温める。

ウミヘビ コブラの仲間で強い神経毒をもっています。
●かまれたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。
②清潔にして早急に病院に運ぶ。

ミノカサゴ 背ビレと腹ビレ、尻ビレに毒があり、撮影などでしつこく追い回すと激昂、人に向かってくることもあります。
●刺されたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。刺された部分は絶対にこすらない。
②目に見える大きなトゲは取り除く。
③40~45度程度のお湯につける。ビニール袋にお湯を入れ患部に当ててもよい。

ヒョウモンダコ 体長12cmぐらいの小型のタコ。フグ毒としても知られる強力な神経毒素テトロドトキシンを保有する。
●かまれたときの応急処置:
①刺されたらすぐに海から上がる。
②清潔にして早急に病院に運ぶ。
※口で吸いだしてはいけません。飲み込むと危険です。

その他の危険生物 ほかにも様々な毒をもった生物が棲息しています。
〇アンボイナなどイモガイ類
〇オニダルマオコゼ

八重山の美しい海と、危険生物たち
サンゴ礁に囲まれた美しい八重山の海ですが、実は危険な生きものも潜んでいます。海遊びの前に、どんな生きものが危険なのかを知っておくことが、安全につながります。危険生物たちに限らず、海の生きものたちは、触らず、採らず、捕まえない。これが原則だと思います。
【注意】実際に海で見かけても、決して触れないで下さい。海に入る際は必ず最新の安全情報をご確認下さい。

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